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神奈川新聞

2016.2.4〈経済面(13面)〉

神奈川新聞 経済面(13面)にDSホットマグとリフイユとのコラボ企画のバレンタインキャンペーンの紹介が掲載されました。

タウンニュース

2015.6.11〈青葉区版外面〉

冷めにくいマグカップ 父の日の贈り物に人気
中区のベンチャー「ディサプライング」が開発した「冷めにくいマグカップ」が、父の日の贈り物に人気だ。2月にテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で紹介され、火がついた。
商品名は「DSホットマグ」。給電ボードからマグカップへワイヤレスで電力を供給。ヒーター内蔵のマグカップをボードに置くだけで飲み物が保温され、時間が経っても冷めにくい。
同社の斎藤茂彦社長は、「夏でも温かい飲み物を好む40代以上の方からの注文が特に多い」と話す。値段は10500円(税別)。色は白と黒の2種類。今なら贈答用ラッピングが無料。
注文は同社のオンラインショップ(http://shopping.d-supplying.com/shop/)または〈FAX〉045・228・7890で。
問い合わせは〈電〉045・228・7890(平日10時から17時)

Free Web MAGAZINE FUNCTION

2015.6.1〈WEB〉

FLASHを利用したフリーウェブマガジン「FUNCTION」のRecomendに掲載されました。FLASHがメインなのでPCでご覧下さい。

神奈川ビジネス Up To Date

2015.4.23 22:00-22:30〈TV〉

テレビ神奈川「ビジネスUp to Date」で、DSホットマグが紹介されました。
TV神奈川のユーチューブにアップロードされています。
特徴ある製品やサービスを紹介する「ビジネスのヒゲ」電源コードがなくても電気の力で温めるマグカップがワイヤレス世界を拓く。18分程度のところから始まります!

日本テレビ PON!

2015.4.1 10:25-11:30〈TV〉

日本テレビ PON!「ちょっとおトーク」のコーナーにて紹介されました。
ゲストのカントリー・ガールズさんがDSホットマグを使った感想を言ってくれてます。

テレビ東京 ワールドビジネスサテライト トレンドたまご

2015.2.11 23:00-23:58〈TV〉

テレビ東京 ワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」にてDSホットマグが紹介されました。大澤亜季子キャスターが来社し、取材中に冷めないかを実験。
オンエアでは、スタジオの大江麻理子キャスター、大浜キャスターにもご好評頂きました。

日本流通産業新聞

2015.3.12〈6面掲載〉

冷めにくいマグカップ 50度以上を長時間維持
ワイヤレス給電商品の製造・販売を手掛けるディサプライング(本社神奈川県、斎藤茂彦社長、(電)045-558-7890)は2月6日、ワイヤレスマグカップ「DSホットマグ」を発売した。
カップと給電ボードに内蔵されたコイルから電流を通し、カップを給電ボードに載せていれば50?60度を長時間維持できるという。防水試験をクリアし、マグカップの水洗いも可能となっている。
マグカップ(容量350ミリリットル)、給電ボード、ACアダプターがセットになっており、価格は9800円(税抜)。年間販売目標は1万個弱としている。色は白と黒の2色。今後は青、赤、茶、カッパー色、グリーンの製品も順次展開していく。同社はソニー出身の社員5名がノウハウを生かし、大手に負けない品質と安全性を追求している。

日刊工業新聞

2015.2.18〈13面掲載〉

業界誌日刊工業新聞13面の生活面でDSホットマグの紹介が掲載されました。
「まる洗いが可能。1メートルの深度で製品を30分間沈めても水漏れを起こさないレベルの防水試験「IPX7」を取得した。」ことに注目頂きました。安心・安全なワイヤレス給電にも触れて頂いています。

ヨコハマ経済新聞

2015.2.10〈WEB〉

ヨコハマ経済新聞(ウェブ版)に掲載していただきました。横浜のベンチャー企業として、今後の展開なども載っています。

神奈川新聞

2015.2.6〈経済面掲載〉

飲み物、充電もオン ものづくり思い込め 横浜のベンチャーがボードを開発。
載せるだけで飲み物を温めたり、特定の携帯電話を充電できるボードを「ディサプライング」(横浜市中区)が開発し、販売に乗り出した。
同社は昨年に設立したばかりのベンチャーで、社員の多くが大手電機からの早期退職を余儀なくされた経験の持ち主。「世の中を驚かせたい」−。ものづくりへの思いの詰まった起死回生の第1弾でもある。開発したボードは横9.5センチ、縦12センチ、厚さ1.3センチの「DSホットマグ」。特殊なコイルを内蔵し、ボード上に置いた専用のコップで飲み物を温めたり、ワイヤレス充電に対応したスマートフォンを充電できたりする。1月末から同社オンラインショップで予約を受け付け、今月6日に発送を始める。「万感の思い」と語るのは同社共同代表の斎藤茂彦さん(52)だ。昨年5月に産声を上げた同社。社員5人のうち4人がさまざまな理由で大手電機メーカーを辞めた。斎藤さん自身も、勤務先の事業集約に伴い「(早期退職要請の)肩をたたかれた」。ボード開発や起業は、「ものづくりでやり残したことがある」との思いが背中を押した。注目したのはワイヤレス給電という技術。かつての職場で事業可能性を探る研究に携わっていた。「採算が見込めないとの会社の判断で白紙になったが、『いや、おもしろい技術だぞ』と思い続けてきた」という。「この技術で家電から伸びる電源コードが一本また一本となくなれば日常の見える景色が変わる。電気をどう使うかで生活スタイルも変えられる」。早期退職後の1年余り、研究に明け暮れた。
シンガポールなど海外赴任の経験もある斎藤さんは「国内は産業空洞化や景気低迷で、なかなか明るさを取り戻せていないように感じていた」と語る。
だから起業後、「国内のものづくりの一隅を照らしたい」と部品や素材選び、組み立てといった工程では全て国内企業に発注した。例えば、付属品のマグカップのステンレスは金属加工に長けた新潟県燕市の中小企業によるものだ。
一度は追われたものづくりの現場に、自力で戻ってきた斎藤さんは言う。「使う人に驚いてもらえる、そんな自分たちのものづくりを追求していきたい」インターネット販売のほか、病院や老人施設、美容室などでスタッフや利用者に試用してもらい販路拡大を図る。また「温める」「充電する」以外の活用法も模索していく。
問い合わせは同社電話045(228)7890。